三菱アルミニウム株式会社CSR報告書2011
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Corporate Social Responsibility Report 20111目 次 三菱アルミニウムの概要P.1〜2■会社概要/沿革/目次■社長メッセージ 経営報告P.3〜4■財務ハイライト■コーポレート・ガバナンスとCSR推進体制意思決定および業務執行の体制/監査体制/内部統制/CSR推進体制/社員通報窓口の運用 環境報告P.5〜6■震災対応・節電震災対応/節電■環境マネジメント・地球温暖化防止への取り組み環境管理体制/地球温暖化対策・省エネルギーの取り組み/エコ通勤実績について/地域からのアルミ缶回収 社会性報告P.7〜10■お客様満足度向上を目指して品質保証マネジメントの取り組み/製品有害物質管理の強化/第1回ベストサプライヤー賞ゴールドアワードを受賞/「国際二次電池展」にて当社製品展示■成長力強化 競争力ある人材の育成計画的人事ローテーション制度/社員皆教育制度/教育支援制度■働きやすい職場環境づくり心の健康づくり計画/次世代育成支援の推進/障害者の職域確保と就労支援■安全衛生活動と地域社会への貢献安全衛生活動/地域社会への貢献 Can to Can アルミ缶リサイクルフローP.11会社概要社 名三菱アルミニウム株式会社Mitsubishi Aluminum Company, Ltd.所 在 地東京都港区芝二丁目3番3号芝二丁目大門ビルディングTEL : 03-3769-0111(代)FAX : 03-3769-0180代 表 者取締役社長 吉村 寛範設立年月日1962年1月20日資 本 金81億9千6百80万円従業員数約1,300名(2011年8月末現在)事業内容アルミニウムおよび同合金展伸材並びにその加工品の製造・販売株 主三菱マテリアル株式会社三菱商事株式会社三菱重工業株式会社株式会社三菱東京UFJ銀行三菱UFJ信託銀行株式会社明治安田生命保険相互会社東京海上日動火災保険株式会社沿 革1962三菱グループのアルミニウム加工事業として、三菱金属鉱業(現 三菱マテリアル)、三菱化成工業(現 三菱化学)の両社が中心となり、米国のアルミニウム総合一貫メーカーであるレイノルズ社と提携、三菱レイノルズアルミニウム株式会社の社名で設立(1970年現社名に変更)。1963静岡県裾野市内の富士山麓で、押出、板および箔の各製品を生産する総合工場(現 富士製作所)の建設に着手。大阪支店開設。1965富士製作所全面落成。1966名古屋支店開設。1968富士製作所JISマーク表示許可工場に認定される。1975アルテクノ社の全株式を取得。1985米国アラバマ州に、合弁会社サーマレックス社を設立。1995エムエートレーディング社設立。タイ国バロパコン社へ資本参加および技術供与。1996タイ国バンコク市に、MALC-タイ社を設立。1997タイ国バンコク市郊外にムアン-マックスタイランド社を設立。2000三菱マテリアル社より立花金属工業社株式を取得し子会社化。2002ユニプレス社と合弁会社ミューテック社を設立。富士製作所全部門(鋳造・板・押出・箔)、ISO9001取得(移行)。(1999年ISO9002取得)2003富士製作所全部門 ISO14001取得。2004中国蘇州高新区に、蘇州菱富鋁業有限公司を設立。2006ISO9001認証範囲を全社全部門に拡大。2008サーマレックス社の全株式を取得。2009エムエーパッケージング社、エムエーホイル社および当社容器製品事業を統合し、新たに総合箔加工会社、エムエーパッケージング社としてスタート。熱間仕上圧延機(ホットフィニッシャー)落成。

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