CSR

環境への取り組み

環境理念

三菱アルミニウムは「アルミニウム」に基盤をおく企業として、自然環境との調和、環境の保全を追求し、アルミニウムのもつ優位特性の活用や資源・エネルギーの循環・再利用・消費削減を通じて、持続的発展が可能な社会の構築に貢献するよう行動します。

アルミ缶のリサイクル

三菱マテリアルグループは、使用済アルミ缶を回収し、資源として再びアルミ缶に戻すことを、大切な仕事の一つと考え、1975年以来長年にわたり、リサイクル活動を続けています。当社は静岡県小山町に、日本で最大規模のアルミ缶リサイクル工場を有し、その中心的な役割を果たしてきました。
アルミ缶は、溶解して何度でも缶材に戻すことができるため、数少ないクローズドリサイクルが可能な製品といえます。アルミ缶のリサイクル活動に対する消費者の関心は高く、その重要性は社会的にも広く認識されるようになりました。その結果、2010年度の日本のアルミ缶リサイクル率は92.6%を記録しています。
循環型経済システムによる持続的発展が求められる21世紀において、アルミ缶は最適な容器の一つです。資源、エネルギーを有効に活用し、循環型社会を構築していく中で、アルミ缶リサイクル事業の果たす役割は大きいのです。『Can to Can』を合言葉に、アルミ缶リサイクルの輪がさらに広がることを期待し、今後も地道な努力を続けていきます。

アルミ缶リサイクルフロー

アルミ缶は何度もアルミ缶として生まれ変わります。
鉱石からアルミ地金をつくるエネルギーに比べ回収アルミ缶から再生地金をつくるエネルギーは約3%です。
Can to Can!! アルミ缶からアルミ缶へ

CAN to CAN!! アルミ缶からアルミ缶へ

富士製作所環境方針

当、三菱アルミニウム(株)富士製作所は、富士箱根伊豆国立公園の中央に位置し、広大な自然と豊かな湧水の恵みをうけながら、生産活動を営んでいる。当製作所が行うアルミニウム製品製造、研究開発活動がこの豊かな自然環境に影響を与えていることを常に認識し、企業活動のあらゆる面で、全従業員の参加は勿論、購買先、協力企業の協力を得て、環境の保全と汚染の防止に努め、豊かな自然を次の世代に引き継ぐため、以下の活動を行う。

PLAN1 当製作所の活動、製品が環境に与える影響を常に認識し、経済的、技術的に可能な限り環境汚染の防止と資源の節約に努めると共に、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
PLAN2 当製作所の活動、製品に関わる環境関連法規制、条例及び地域との協定並びに関連団体等との合意を遵守する。
PLAN3 環境方針達成の為環境目的・目標を立て、部署毎に環境管理計画を設定して環境改善を推進する。この環境目的・目標を定期的に見直し、必要に応じ改訂する。
PLAN4 生産活動が環境に与える影響に鑑み、以下を重点項目として環境保全活動を推進する。
(1) 地球温暖化防止、天然資源の保護の為、エネルギー削減を図る。
(2) 資源の有効利用と、廃棄による環境負荷の低減の為、廃棄物の再資源化及び排出抑制を図る。
(3) 地球環境保全の為、大気及び河川への汚染の予防に努める。
PLAN5 この方針を次の方法で、製作所内で活動する、協力企業を含む全ての従業員に周知する。
(1) 本方針を製作所内及び協力企業各所に掲示する。
(2) 製作所内で活動する、協力企業を含む全ての従業員に本方針を記載したカードを配布する。
PLAN6 この方針は一般に公開する。
ISO14001マネジメントシステム

ISO14001認証取得

富士製作所

更新日

2012年11月10日

認証機関

一般財団法人 日本規格協会(JSA)

登録番号

JSAE733

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