CSR

三菱アルミニウムのCSR

当社のCSRに関する基本的な考え方について

近年、日本国内においてもCSR(Corporate Social Responsibility = 企業の社会的責任)問題が重要視されるようになり、各企業はコンプライアンス(法令遵守、ルールにのっとった公正・公平な業務の遂行)やリスクマネジメント等の活動に精力的に取り組んでいます。

三菱グループの経営の基本理念である「三菱三綱領」は、CSR精神そのものを表わしています。当社も一員である三菱マテリアルグループでは、この三菱精神を受け継いだ企業理念「人と社会と地球のために」および「私たちの行動指針10章」をベースにCSR活動の基本を定めています。

私たちグループの企業活動は天然資源、エネルギーを大量に使用して成り立っているので、持続可能な社会を目指して、貴重な資源を再生、再利用する循環型社会システムの構築や、環境負荷の少ない設備の導入、製造プロセスの開発に更に取り組むことが重要です。アルミニウムは省資源、省エネルギー、環境負荷軽減の視点から見て優秀な素材であり、リサイクル率も高く、特に循環型社会への貢献度が高いものです。当社がグループで取り組んでいる“CAN TO CAN"リサイクルは、「持続可能な社会」構築に向けた効果的なシステムと言えます。当社富士製作所では、近隣の各種団体からのアルミ缶受け入れも実施しています。

企業の成長のためには、株主を始めとする全てのステークホルダー(企業の利害関係者)の満足度を上げていくことが必要です。全てのステークホルダーの満足度にバランスの取れた状態がどこにあるかを追求していくことが課題であると考えます。

三菱三綱領

所期奉公−期するところは社会への貢献−

事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する。

処事光明−フェアプレイに徹する−

公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。

立業貿易−グローバルな視野に立って−

全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る。

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