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平成16年6月3日
三菱アルミニウム株式会社

中国において押出熱交事業を推進

三菱アルミニウム株式会社(社長:多田光男、本社:東京都港区芝二丁目3番3号)は、中華人民共和国 江蘇省蘇州市にて、自動車向け熱交換器用押出材の製造・販売を目的とした現地法人を設立し、 2006年初めより操業を開始することと致しました。

同事業では、グローバルに製品供給を行うことを目的として、現在まで、米国アラバマ州(Thermalex, Inc.)及びタイ国バンコク市(Muang - Max(Thailand)Co., Ltd.)に製造・販売拠点を設置し、日本を含め3極体制にて事業展開を行っております。

このグローバル戦略の一環として、今後益々成長することが期待される中国市場をターゲットとして生産・販売拠点を新設することにより、同事業分野において競争力を高めて行きます。

新会社の概要は下記のとおりです。

1.会社名 未定
2.所在地 江蘇省蘇州市蘇州高新区
3.資本金 6億円程度
4.出資比率 当社100%出資
5.従業員 30名〜40名
6.事業内容 自動車用熱交換器用アルミ押出材の製造・販売
7.生産能力 月産 約200トン
8.売上目標 年間 約17億円
9.操業開始日2006年初め

以上

お問い合わせ先: 三菱アルミニウム株式会社
総務部
(TEL : 03-3769-0111)

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